|
|
|||||||||||||||||||
どぜう汁 |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
![]() ![]() 以来二〇〇余年、どぜう料理一筋に江戸時代の味と雰囲気を守っております。建物は、創業当時の江戸時代の代表的な商家造りの出し桁造りと云い、将軍様達のお通りになっても安全な様に、東側の二階は壁塗りを、周囲は千本格子の昔の姿、そのままです。 しかし、現在の建物は四代目で、昭和三十九年に建てたものです。 店先ののれんに大きく『どぜう』と染め抜いた文字は、初代助七が当時有名な看板書き「撞木屋仙吉」に「どぢゃう」と三文字に書かせたものです。 出来るだけ江戸時代の雰囲気を残すことに努めており、下町の生きた博物館を目指しております。 現在の店主は、六代目で神興が好きな江戸ッ子です。 「東都のれん会 しおりから抜粋」
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||