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創作佃煮
詰合せ
税込\5,250 |
若煮佃煮
詰合せ
税込\3,150 |
初代川北三郎兵衛はもと伊勢の武士で、幕末の動乱期に江戸に出て、浅草観音堂を目前に見る大川橋(現吾妻橋)のたもとに居を構えたのが明治二年。初代が考案した「海老鬼がら焼き」は小えびを殻のままつけ焼にしたもの。これが当時、海老屋のオリジナル商品として評判をとり文人墨客に愛され、商売の基礎を築きました。江戸の佃煮は塩辛く煮るもので、甘味を使うことを邪道としていましたが、二代目利助は砂糖を用いて甘辛い味に、これが時代の嗜好にマッチして顧客に受けました。以来代々独自の「甘辛味」の製法を伝え、現当主川北学で五代目。「温故創新」を社是とし、伝統の技術に更に工夫改良を加え「暖簾を誇る味の佃煮」の名に恥じぬ衛生的で栄養価のある佳品をつくり出しています。特に「たらこ佃煮」は当社の代表的商品としてお客様に好評を頂いております。又現代の健康志向を鑑み、塩分を程よく控えた「若煮佃煮」を開発し、伝統の味と現代人の味覚に合う佃煮の製造販売に精進致しております。
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