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榮太樓飴・和菓子 |
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![]() ![]() この逸話からもうかがえるように、常に商品の高品質を維持すること、茶席の亭主が客をもてなす心に通ずる顧客への誠心誠意、それに、のれんの墨守に固執せず、時代とともに生きる進取の気風などいずれも商道の基本として、現在に継承されている。 有平糖「榮太樓飴」は名実ともに榮太樓を代表とする菓子であるが、その他に初代の創製による「甘名納糖」「玉だれ」はじめ和菓子全般を扱っている。近年、時代の要請に応えて創った「水ようかん」「みつ豆」等の甘味缶詰は、その品質とユニークさに於て年毎に好評を得ている。 現社長の細田 治氏は七代目であるが、新しいイメージの「のれん」の経営へと近代的脱皮を図りつつあり、着々とその実績を伸ばしている。 「東都のれん会 しおりから抜粋」
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