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足袋・肌着・和装雑貨 |
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![]() ![]() 安永年間と言えば。今よりずっと200年前、初代福島美代吉が三田に住みつき装束仕立屋を創め、二代目の時に隅田川河口の浅利河岸に、嘉永2年には、現在の新富町に移転し代々足袋を作って参りました。 明治5年にこの土地に新富座が開き、また22年には木挽町に歌舞伎座が出来、これら一流の方々の足袋を調製して居ります。 特別誹え足袋の他にも 細・・・・特別に細い足袋 柳・・・・細めの普通足袋 梅・・・・やや甲高の足袋 牡丹・・・特別甲高の足袋と。 同じサイズでも巾の細い足袋から広いのまでいろいろ用意し、ぴったり合う足袋を選んでいただける様にして居ります 又、足袋の他にも和装肌着やガーゼのねまき、パジャマ、ハンカチ、湯上りなど独自の色と柄の和装雑貨を製造しております。 六代目 福島康雄 「東都のれん会 しおりから抜粋」
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