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汁粉と和菓子 |
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![]() ![]() 初代没後、二代目が森半次郎を襲名し、その研究熱心さと積極的な経営によって「若松」の名を一段と高らしめている。 二代は大正震災後の帝都復興の気運の中で、あんみつを創案して売り出し、これが大ヒットとなって今日では全国的に広がっている。 この「あんみつ」と「粟ぜんざい」は同店の看板で、銀座を通る甘党ならば誰知らぬ者はない。現在も、三代目森一により、御土産用「あんみつ」の開発など伝統の味を継承し、平成のいま、いつも明るく、 品のいい雰囲気にあふれている。 いつまでも、懐かしい店である。 「東都のれん会 しおりから抜粋」
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