こんにちは、東都のれん会です。

酉の市秋になって、街ににぎわいが戻ってきたように感じます。
11月の風物詩、「酉の市」は、今年は三の酉まで。
久々にお祭り気分も楽しめそうです。

ご紹介する浮世絵は、広重(二代)が描いた「酉の市」。
男性が、右手に酉の市で授かった「熊手」を持ち、
左手には縁起物の頭芋(かしらいも)を持っています。
ご利益が訪れたことでしょう。

今月もプレゼントをご用意しています。
アートの秋、食欲の秋。11月の東京をお楽しみください。