桜餅は、塩漬けにした桜の葉で餅菓子を包んだ春の菓子。
小麦生地で餡を包む江戸風と、道明寺生地で餡を包む関西風があり、さらに店ごとの工夫もあるのが桜餅のおもしろいところです。有名店の桜餅、食べ比べはいかがですか?
★長命寺桜もち
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桜餅は、実はこの店で誕生した、300年超えの和菓子。
その伝統の味と作り方を、今も守り続けています。
ご当主インタビューは→こちらから。

★秋色庵大坂家
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つぼみ形をした独特の焼き皮で漉し餡を包み、2枚の桜葉ではさんだ江戸風。
なお、上野の寛永寺清水観音堂の「秋色桜」は、大坂家の2代目の娘の名から。
歌舞伎にもなった孝行娘の話は→こちらへ。

★榮太樓總本鋪
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江戸風と関西風の2種類を販売(写真は関西風の道明寺の桜餅)。
それぞれに漉し餡と、半小豆餡(関西風はつぶし餡)があり、4つの桜餅が楽しめます。

★梅園
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桜色の小麦生地に、なめらかな漉し餡を包んだ関東風の桜餅です。
浅草寺のお詣りしたあとは、お茶と桜餅でほっこり。

★梅花亭
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小麦生地でたっぷりの漉し餡を包み、桜の葉で巻く関東風の桜餅。新川の本店のほか小伝馬町店、深川店(深川不動尊仲見世)でも販売
★とらや
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東京では赤坂店のみ江戸風と関西風の2種類を販売。その他の都内の店舗は江戸風のみ。
