江戸の物売り

2021.06.01

江戸の物売り

江戸時代、江戸の町には1年を通して、いろいろな「物売り」が来ていました。

お正月には宝船、春にはアサガオやヘチマなどの苗、そして6月にはホタルやコオロギ、ヒグラシなどの虫たち。虫籠もピンからキリまで多彩な品が売られました。なお、江戸っ子たちは、買った虫をお盆には放したそうです。

【もっと知りたい方はこちら→大江戸広辞苑「虫もススキも売りに来た」