
12月12日~2027年1月30日 三井記念美術館(東京メトロ三越前駅下車)
年末年始の恒例となった、円山応挙「雪松図屏風」の公開。松に降り積もった雪を、塗り残した紙の白さで表す本作のように、東洋美術における四季・気象現象の表現には、一目では気付かない様々な技法や魅力が潜んでいます。
本展では「雪松図屏風」を含む館蔵の書画・工芸品を中心に、移りゆく四季・気象を表す技法や見立てに注目しながらご覧いただきます。
この展覧会の招待券を、めるまが読者5組10人にプレゼントいたします。
ご応募は➡こちらから。
2026.11.01
