■洛東遺芳館 令和8年秋季展「江戸みやげ展」【おすすめ! 江戸・東京散歩】

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開催中~11月3日 洛東遺芳館(京都市東山区問屋町五条下ル)
京都の五条大橋近くにある「洛東遺芳館」は、東都のれん会会員の黒江屋を営む柏原家が寛永年間に建てた京都の邸宅です。
婚礼調度、絵画、浮世絵、茶道具、工芸品など江戸時代からの伝承品を多数所蔵しており、春秋の2回、展示公開しています。
この秋は「江戸みやげ展」と題して、浮世絵をはじめ、浅草海苔の包み紙や千代紙、うちわなど、江戸店から京都に運ばれた江戸時代から明治時代にかけての“みやげ”の数々をご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

榛原のうちわと袋
山本徳次郎店の「海苔」の引札入り包み紙