新着ニュース

  • 梅雨時の東京。すっきりしないお天気が続きますが、もし6月9日が晴れていたら、日没後に西の夜空を見上げてみてください。一番星の「金星」と宵の明星「木星」が、寄り添うように輝いています。木星と金星が近くに並ぶのは、数年に一度のとても珍しい現象なのだそう。どうぞ、お見逃しなく! そして今月は、浮世絵も天体にまつわる一枚をご紹介しましょう。6月に行われる山王祭を描いた...

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  • https://www.hiejinja.net/ 6月7日~17日。日枝神社及び氏子地域 山王祭は、江戸城内に入った神輿を将軍が上覧拝礼した「天下祭」です。本祭は2年に一度。西暦、令和の年号が偶数の年に行われ、平安時代の装束をまとった500名もの氏子が練り歩く神幸祭が催されます。 今年の神幸祭は12日(8時~18時頃)。祭りの詳細は日枝神社のサイトをご参照ください。 また、山王祭については。榮太...

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  • 「和菓子の日」は、その昔、お菓子を食べることで厄を除け、招福を願った旧暦6月16日の嘉祥(かじょう)の行事に由来します。江戸時代には特に盛んとなり、江戸城では2万個を超えるお菓子が大広間で大名たちに下賜されました。今も、日枝神社や福徳神社などでは嘉祥祭が行われており、多くの和菓子屋さんで厄除けや招福の祈りを込めた特別な菓子が販売されます。 夏を前に、体調に気遣...

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  • https://www.city.taito.lg.jp/event/kanko/ohujisannouekiichi.html 6月27 日、6月28日。浅草富士浅間神社と周辺(東京メトロ浅草駅下車ほか) 「お富士さんの植木市」は、浅草に夏の始まりを告げる風物詩。富士浅間神社の例祭日「富士山山開き(7月1日)の縁日で、5月と6月の最終土曜・日曜、神社周辺に60軒以上の植木商の露店が並び立ちます。 なお、この日、神社で授与されるのが...

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  • 6月30日。各地域の神社 夏越の祓は、今年前半のけがれを払い、後半の無事を祈願する平安時代から伝わる行事です。神社の境内に茅(かや)や藁(わら)で編んだ「茅の輪」が設けられ、これをくぐって神前に進み、参拝します。 茅の輪のくぐり方は、一礼して左回りにくぐって元に戻り、次に右回り、さらに左回りと8の字を描くようにまわって元に戻り、改めて一礼して神前へと進みます。 ...

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