「和菓子の日」は、その昔、お菓子を食べることで厄を除け、招福を願った旧暦6月16日の嘉祥(かじょう)の行事に由来します。江戸時代には特に盛んとなり、江戸城では2万個を超えるお菓子が大広間で大名たちに下賜されました。今も、日枝神社や福徳神社などでは嘉祥祭が行われており、多くの和菓子屋さんで厄除けや招福の祈りを込めた特別な菓子が販売されます。
夏を前に、体調に気遣うようにと生まれた厄除け行事。「和菓子の日」には、老舗の和菓子さんへどうぞ!
・とらや(港区赤坂)
・秋色庵大坂家(港区三田)
・梅花亭(中央区新川)
・亀戸船橋屋(江東区亀戸)
・榮太樓總本鋪(中央区日本橋)

