こんにちは、東都のれん会です。
今年は、もう花火をご覧になりましたか?8月もまだまだ花火大会が続きます。ぜひ、江戸時代から続く伝統の夏イベントにお出掛けください!
とはいえ、花火は見たいけれど混雑がどうも……という方は、浮世絵で花火見物はいかがでしょう。
今月ご紹介するのは明治時代の浮世絵で、夜空いっぱいに開いた特大の花火を人気絵師が書いた一枚です。シルエットで描かれた人々の描写が、細やかで美しい! 会話まで聞こえてきそうです。

『清親畫帖』, 小林清親,国立国会図書館蔵
■2025年 東京の花火大会(8月~11月)
◎8月1日(土) いたばし花火大会 https://itabashihanabi.jp/
荒川河川敷(JR浮間舟渡駅下車ほか)
対岸の戸田市で「戸田橋花火大会」が同時開催され、両岸合わせて約15,000発の花火が打ち上げられる。東京最大級の「尺五寸玉」など見ごたえも満点。
◎8月1日(土)江戸川区花火大会 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/
江戸川河川敷(都営新宿線 篠崎駅下車ほか)
音楽とシンクロしたストーリー性のある花火が圧巻。世界一の高さを誇る「富士の大仕掛け」など約14,000発を打ち上げる。「鍵屋」が打ち上げを担当。
◎8月8日(土) 神宮外苑花火大会 https://www.jinguhanabi.com/
明治神宮外苑(JR千駄ヶ谷駅下車ほか)
神宮球場と秩父宮ラグビー場で催される音楽と花火の祭典。花火は神宮軟式球場から約1万発が打ち上げられる。全席が有料観覧。
◎8月11日(火・祝) 江東花火大会 https://koto-hanabi.com
荒川・砂町水辺公園(都営新宿線東大島駅下車ほか)
荒川に浮かぶ台船から約6000発が打ち上げられ、頭上で広がる花火が圧巻。会場は全席、座席指定。「鍵屋」が打ち上げを担当。
◎10月24日(土) 東京湾大華火祭 https://tokyo-hanabi-festival.com/
晴海ふ頭沖海上(都営大江戸線勝どき駅下車ほか)
中央区制80周年と港区制80周年を記念した花火大会で、2015年以来、11年ぶりの復活開催。
約12,200発が打ち上げられる。観覧は6エリア21会場が用意されており、完全チケット制(当日券の販売無し)。
