新着ニュース

  • 老舗のあるじが語る「各店よもやま話」。今月は「榮太樓總本鋪」と「とらや」の話をお届けします。   ■梅ぼ志飴、訴えられる!! 砂糖は奈良時代に渡来して以来、明治になるまで、そのほとんどが中国からの輸入品でした。そして、江戸時代になっても、相変わらず砂糖は贅沢で貴重な食べ物でした。 職人の日収が300~400文だった江戸後期、砂糖1斤(約600g)が200~300文だった...

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  • 2021年2月6日~4月18日。三井記念美術館(東京メトロ三越前駅下車ほか)。 大衆文化が花開いた大正から昭和初期にかけて、装丁や挿絵、舞台美術などで活躍した小村雪岱。 肉筆画や版画、装幀や挿絵、舞台装置画など、江戸の粋を受け止め、東京のモダンを体現した意匠の天才の作品を紹介する展覧会です。この展覧会の招待券を、5組10名様にプレゼントいたします。 【ご応募は、こちらか...

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  • 開催中~2021年4月11日。虎屋赤坂ギャラリー(とらや赤坂店地下1階/東京メトロ赤坂見附駅下車)。 「日仏の菓子くらべ」をテーマに、とらやパリ店40周年を記念した企画展。和菓子とフランス菓子の魅力を、「歴史」「暮らしとのかかわり」「職人」など、さまざまな切り口で紹介しています。 https://www.norenkai.net/portfolio-item/%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%84/

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  • https://www.yoshitoku.co.jp/about/a_collect#meihin 宝暦5年(1755)創業の銀座の呉服店・越後屋から寄贈された豪華な雛人形や羽子板などが初公開され、評判になっています。当時の腕利きの職人たちが技を競うように作った逸品が並んでいますが、なかでも象牙製の雛人形の精巧さと美しさは一見の価値があります。 いずれも東都のれん会に所属する2軒の老舗の絆も感じながら、圧巻の...

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  • うそ替神事は、これまでの悪しきことを「ウソ」にし、「吉」に替える行事。前年に授かった木彫りの「うそ鳥」を納め、新しい「うそ鳥」を買い求めます。 ⦿亀戸天神(1月24日・25日)http://kameidotenjin.or.jp/events/ 、 ⦿湯島天神(1月25日)http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/saiji/usokae.htm

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