新着ニュース

  • 店のあるじが語る、「各店よもやま話」。読めば老舗がぐっと身近になりますよ! 今月は蕎麦の「更科堀井」と、佃煮の「海老屋總本舗」からお届けします。 ■そばの色は白? 黒?  そばの色が黒いのは、そば粉の割合が多いと思っておられる方が、意外にたくさんいらっしゃいます。実際、黒っぽいそばには昔風、田舎風の素朴な雰囲気があって、そばの実がたっぷり使われているように感...

    ▶続きを読む

  • 外出自粛が続くなか、老舗でも通販商品充実させています。 なかなか会えないあの人に、よく我慢している自分にも、夏のご挨拶・プレゼントを贈りましょう。 【東都のれん会のおすすめの商品は⇒こちら】

    ▶続きを読む

  • ・団扇(伊場仙) https://www.norenkai.net/?p=754 ・浴衣(竺仙) https://www.norenkai.net/portfolio-item/%e7%ab%ba%e4%bb%99/ ・新茶(山本山) https://www.norenkai.net/portfolio-item/%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e5%b1%b1/ ・甘酒(天野屋) https://www.norenkai.net/portfolio-item/%e5%a4%a9%e9%87%8e%e5%b1%8b/ ・フルーツ(千疋屋総本店) https://www.norenkai.net/?p=5657

    ▶続きを読む

  • 2021.06.01

    江戸の物売り

    江戸時代、江戸の町には1年を通して、いろいろな「物売り」が来ていました。 お正月には宝船、春にはアサガオやヘチマなどの苗、そして6月にはホタルやコオロギ、ヒグラシなどの虫たち。虫籠もピンからキリまで多彩な品が売られました。なお、江戸っ子たちは、買った虫をお盆には放したそうです。 【もっと知りたい方はこちら→大江戸広辞苑「虫もススキも売りに来た」】

    ▶続きを読む

  • こんにちは、東都のれん会です。雨や曇りが多い日が続いています。太陽が照り付ける真夏を前に、ちょっと心が落ち着くこの季節を楽しみましょう。 今月の浮世絵は、江戸時代に浮世絵の版元をしていた伊場仙が団扇絵として制作した「ほたる狩り」です。 画家は歌川豊国の弟子の貞秀。夜空にホタルの灯が描かれ、2人の女性が団扇を持って、ほたる狩りに興じています。 右の女性の手には虫...

    ▶続きを読む