新着ニュース

  • 東都のれん会の加盟店の主人が語る「各店よもやま話」。今回は、仏壇・仏具の老舗「安田松慶堂」の当主・安田元慶さんからの「ちょっといい話」です。 曾祖父が作った文殊様 私ども安田松慶堂は、もともと京都の嵯峨御所の御用彫刻を預かってきた家でした。寛政4年(1792)に徳川家の招きで芝増上寺の大仏師となり、以来、江戸・東京で仏壇や仏具を商い、私の祖父までは当主も仏像を彫...

    ▶続きを読む

  • https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/ 開催中~9月20日。江戸東京博物館(JR・都営地下鉄「両国」駅下車) 江戸時代の武家や商家で行われていた年中行事などを取り上げ、江戸の人々の暮らしや人生における「ハレ」の場面にスポットライトをあてた展覧会です。コロナ禍の今、ちょっと元気になれそうです。

    ▶続きを読む

  • https://www.toraya-group.co.jp/ 開催中~9月27日。とらや東京ミッドタウン店(東京メトロ・都営地下鉄「六本木」駅下車)。 浴衣の「竺仙」の協力による、和菓子の「とらや」の企画展示。 竺仙の浴衣の柄と、とらやの大正時代の菓子見本帳に描かれた菓子の絵図に共通する18の意匠をパネルで紹介。また、竺仙の反物とともに、染めの技法「注染」の工程を紹介する写真や使用する道具な...

    ▶続きを読む

  • https://matsuzaki-senbei.com/store-2 銀座松崎煎餅の本店が、場所を歌舞伎座近くに移し、屋号も「MATSUZAKI SYOTEN」と変えてオープンしました。イートインでは、フワフワな瓦煎餅をベースにした「松崎ろうる」など、新感覚の煎餅も楽しめます。

    ▶続きを読む

  • 9月9日は、五節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)の一つ「重陽の節句」です。 「重陽」とは、古来、中国で縁起が良いとされてきた奇数(陽数)の最大数「9」が重なることから。また、旧暦の9月9日は今の暦で10月中旬にあたり、菊が美しく咲く季節なので「菊の節句」とも呼ばれています。  伊場仙版の浮世絵をご覧ください。菊の花の香が漂ってきそうですね。 『今様十二ヶ月』歌川...

    ▶続きを読む