新着ニュース

  • 4月15日~6月11日。三井記念美術館(東京メトロ三越前駅)。 奈良の名刹、西大寺の創建1250年を記念して開催される特別展です。 西大寺に伝わる仏像、肖像彫刻、仏教絵画など至宝の数々と、元興寺・浄瑠璃寺など真言律宗一門の珠玉の美術作品を一堂に展示します。 http://www.mitsui-museum.jp/ この展覧会のチケットを、5組10名様にプレゼントいたします。 【ご応募はこちらから】http...

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  • 【東京インフォラータ・ウイーク】 都内各所に、花びらで作る「花のカーペット-インフォラータ」が作られます。 京橋駅近くの「東京スクエアガーデン」や「京橋江戸グラン」、神保町駅近くの「テラススクエア」、さらに「六本木ヒルズ」や「神田明神」にも! 【春の名橋『日本橋』まつり】 4月9日 10:00~15:00。日本橋界隈(東京メトロ日本橋・三越前下車ほか) 江戸の日本橋の賑わい...

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  • 今回、セインさんが訪れたのは麻布十番の「更科堀井」、蕎麦の名店です。 「こんなに美しくておいしい麺類、世界中探してもほかにないですね」と、セインさん [You could search the world and not find noodles as beautiful and delicious as this.]

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  • 2017.04.01

    「港区」散歩

    日本のビジネスの中心で、駐日大使館や外資系企業も数多く立地している港区は、江戸時代も武家屋敷と町人町が混在する活気あふれるエリアでした。 麻布、三田、新橋、赤坂……古くて新しい歴史の街には、個性的な老舗がたくさん。グルメも充実しています。『江戸古地図』をもって街歩きをすると、一層楽しめますよ。 ≪おすすめのアドレス≫ 総本家更科堀井(蕎麦)、豆源(豆菓子)、...

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  • 春を代表する和菓子・桜もちは、享和2年(1717)に「長命寺 桜もち」の初代・山本新六が、土手の桜の葉を塩漬けにして、薄い皮で餡を包んだ菓子に巻いて向島の長命寺の門前で売ったのが始まりです。 発売から約100年後の文政8年(1825)の記録によると、1年間に38万個が売れたのだとか。 江戸の大ヒット商品は、当時と変わらぬ手作りで一つ一つ作られ、大人気です。 300年続くロングセ...

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