「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」展
7月4日~8月30日。東京ステーションギャラリー(JR東京駅 丸の内北口 改札前])
前田寛治は、詩的感性と西洋絵画の伝統を踏まえた写実性の融合を追求して、日本の近代洋画界に大きな足跡を残した画家です。33年間の短い人生のなかで密度の濃い制作をおこなった彼の画業の展開を追うとともに、前田と共にパリの空気を吸った仲間たちの作品も紹介します。https://www.ejrcf.or.jp/gallery/
この展覧会の招待券を、めるまが読者5組10名様にプレゼントいたします。ご応募は、こちらから。

前田寛治《白い服の少女》1928年 鳥取県立美術館
